果肉感いっぱいのミディアムボディ。心地よい凝縮感に心底「旨い」と思えます!程良いタンニンとスパイシーなニュアンスが全体の味わいを引き締めます。 内容量:750ml 品種:ネロ・ダーヴォラ70%、ピニャテッロ15%、ネレッロ・マスカレーゼ15% 産地:イタリア・シチリア カテゴリー:シチリアIGT 味わい:辛口 ボディ:中口 タイプ:赤> ドゥーカ ディ サラパルータ Duca di Salaparutaシチリアワインの代名詞「コルヴォ」高い品質管理による安定した美味しさと優れたコストパフォーマンスを誇る最強のシチリアデイリー赤コルヴォ ロッソ ドゥーカ ディ サラパルータCorvo Rosso Duca di Salaparuta商品情報世界で最も有名なシチリアワイン「コルヴォ」シリーズのロッソ。同価格帯の赤ワインでイタリア国内No.2の売り上げをずーっと維持している定番中の定番ワインです。人気の秘密は安定した高い品質と素晴らしいコストパフォーマンス。ワインガイド『ガンベロロッソ』や『ルカマローニ』でもコストパフォーマンスを高く評価されています。ネロダーヴォラを主体にピニャテッロとネレッロマスカレーゼをブレンド。果実味いっぱいの心地よい凝縮感、スパイシーなニュアンスが全体を引き締め、複雑味を感じます。甘さを感じる濃密さもあってすき焼きや肉じゃがなどとも相性がよく、毎日の食卓にも気軽に合わせられる、最強のデイリーシチリア赤ワインです。■シチリアワインの代名詞コルヴォラインコルヴォラインはその昔、ブドウ畑にやってきた一羽のカラスが毎日うるさく鳴いて人々が困っていた時、動物と話ができる修道僧が静かにしてくれるよう頼んだところ、コルヴォ(カラス)の名前を忘れず大切にするなら二度と邪魔をしないと約束してくれたというシチリアの神話から生まれたブランドです。ドゥーカディサラパルータのジュゼペ アッリアータ卿は自らの土地「コルヴォ」の畑のブドウから、世界各国から訪れるゲストをもてなすために特別なワインを造ろうと思い立ったのがワイナリーの始まりとなり、こうして造られたのがコルヴォシリーズ。現在のコルヴォラインは土着品種それぞれの特徴が最大限に表現され、シチリアワインの個性や心地よさをストレートに感じさせるデイリーワインとして幅広く支持されています。生産者情報ドゥーカ ディ サラパルータ Duca di Salaparuta1824年、シチリア州パレルモ県カステルダッチャに誕生したワイナリー、ドゥーカ ディ サラパルータ社。当時シチリアで隆盛を振るっていたサラパルータ公爵(ドゥーカ)が、所有地で採れるブドウからワインを醸造し、世界各国から訪れる大使や伯爵といったゲストをもてなすワインを造っていました。現在では、映画や本にも登場するシチリアワイン"コルヴォ"シリーズの造り手としても広く知られています。近年では、優良な土壌環境の自社畑を購入したり、シチリア全土より伝統的なブドウ品種を厳選して買い付けたりと、150年以上受け継いできた土地とブドウを最大限に活かす改革に着手しています。さらに醸造設備などに多額の投資を行い、優れたワイン造りに邁進しています。2002年からは、カルロ・カーサヴェッキア氏を新たな醸造専門家に迎え、さらなる高品質ワインを追求。シチリアワインの歴史を担っているといっても過言ではないワイナリーです。●ドゥーカ ディ サラパルータ突撃インタビュー(2013年10月22日)はこちら>>
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