≪当店現地発掘☆独自輸入特価!!≫ドイツで最も注目されている赤ワインの造り手・ツィアライゼン・ついに日本初上陸!!スイスの国境沿い、ドイツ最南端エリアで素晴らしいワインを発掘しました!!なんと土壌はブルゴーニュと全く同じ、ジュラ紀の石灰質!! 「繊細で可憐な果実味、ミネラリティ、酸味の抜群のバランス!!こんなにピュアなシュペートブルグンダーは他では味わえません!!」ブラインドで出されたら全くドイツとは思えない味わいにスタッフ一同、驚き!!Ziereisen Blauer Spatburgunder trocken [2010]【色・容量】赤750ml(スクリューキャップ使用)【ALC】12%【ブドウ品種】シュペートブルグンダー 100%【産地】ドイツ・バーデン【味わい】辛口【ラベル表示】亜硫酸塩(酸化防止剤)≪当店現地発掘☆独自輸入特価!!≫ドイツで最も注目されている赤ワインの造り手・ツィアライゼン・ついに日本初上陸!!スイスの国境沿い、ドイツ最南端エリアで素晴らしいワインを発掘しました!!なんと土壌はブルゴーニュと全く同じ、ジュラ紀の石灰質!!「繊細で可憐な果実味、ミネラリティ、酸味の抜群のバランス!!こんなにピュアなシュペートブルグンダーは他では味わえません!!」[ツィアライゼン・シュぺートブルグンダー・トロッケン 2010][ツィアライゼン ピノ・ノワール・ヤスピス 2010]仲よしツィアライゼンご夫婦。写真は2013年のプロヴァインの際に。2011年に初めてワイナリーを訪問してから何度かお会いして、いつもポジティブで明るい二人に虜です!!2011年にワイナリーを訪問した際の写真。アットホームな雰囲気。畑のそばの地層の断面。ジュラ紀の石灰質土壌。圧巻の断層です!みなさま、ドイツワインというと北部の方はリースリングのイメージが強いかもしれませんが、南は実は良質な赤ワインの産地。歴史的にみても、かつてはシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の銘醸地がたくさんありました。本日ご紹介するワインは、今、ドイツで最も注目される赤ワインの新星★すでにスター生産者ともいっても過言ではない、ツィアライゼンのシュペートブルグンダーです!!その名も、[ツィアライゼン・シュぺートブルグンダー・トロッケン 2010]このワインが造られるのは、ドイツ最南端、バーゼルまで車で10分というスイス国境沿いのエフリンゲン・キルシェンという小さな村です。このワインとの出会いは2011年にドイツを訪れた際。美味しい赤ワインを探していくつか紹介されたワイナリーの中でも別格に美味しいと感じたのです!!ドイツの国内ではすでに人気が急上昇で売り切れキュヴェの続出と聞きました。幸運にも当店で輸入できることになり、日本でも初めてのご紹介となります!!このワインを造るツィアライゼン、醸造長はハンスペーター・ツィアラゼンさん。とにかく明るくて、ポジティブオーラ全開の楽しい方。1990年代からすでに素晴らしいをシュペートブルグンダーを造っていましたが、南ドイツの外れ、生産量も多くないことから国内の消費が大半でした。また、この地はスイスに近いことからも古くからグートエーデル(シャスラ)の銘醸地としても有名で、かつてはボルドーの1級シャトー・ムートンよりも高値で取引されていたこともあるそうです。この産地の一番の特徴といえば、土壌が全くブルゴーニュと同じジュラ紀の石灰質であるということです!!ワイナリーの近くの地層がむき出しになっている岩をみましたが、ブルゴーニュで見たものと同じような感じでした!しかし、ブドウのクローンはスイスクローンやドイツクローンを多く使っているため、土壌が同じでもちゃんとフランスのものとは個性が違う味わいです。しかも畑は全て南向きで日照量が充分にありますが、畑の標高は最大400メートルの急斜面のため、充分な日照量がありながら、比較的冷涼な気候となっています。そのため、最近のアルコールが高く、タンニンがしっかりしているドイツのシュペートブルグンダーと異なり、アルコール度数も12%と、冷涼地ならではの繊細でピュアな味わいとなっています!!まるで古き良き時代のブルゴーニュワインを彷彿させるような味わい!!まさにドイツの隠れた銘醸地!!さらに急斜面のため、収穫は全て手摘み、また、ステンレス発酵で熟成は古樽使用のため、控え目な樽使いにより、よりエレガントな味わいになっています。また、テロワールのポテンシャルを最大限に生かすため、認証はとっていませんが、急斜面でもオーガニックを実践。とにかく丁寧な品質にこだわった造りをしています。ようやく念願かなって当店での試飲の感想は、『香りはラズベリーやチェリー、カシスやブルーベリーなどの黒系果実、お花のようなうっとりする華やかさも。味わいは、果実味の凝縮感、キュッと引き締まった酸味、骨格をなすミネラル感が無駄な贅肉がなく美しいたたずまい。輪郭ははっきりしていますが、味わいの広がりは繊細でふんわりと柔らかく広がっていき、奥行きや複雑さもあり、余韻はスムーズに長くゆっくりと続いていきます。』ブラインドで出されたら全くドイツとは思えない味わいにスタッフ一同、驚き!!もともとピノ・ノワールは冷涼地に向いている品種。アルコールがあまり高くないのに、繊細で果実味があり、そして透明感のあるミネラル感。温暖化が進んでいる今、なかなかこういうピュアなタイプのピノ・ノワールには世界中でもなかなか出会えません。また、ドイツのシュペートブルグンダーにはきどらない良質な素材の普段着の良さのような親しみやすさがあります。主張しすぎない繊細な柔らかさがあるので、フレンチ?和食などお料理との相性の可能性も幅広いのも特徴です。まさかドイツでこんな味わいに出会えるとは驚きです!!現地に足を運ばなければきっと知らなかった掘り出し物!!この品質でこの価格は本当にお得です!!現地でも希少なワイン、60本限りでのご紹介、是非お早めにお求めくださいませ。
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