≪★超希少!!限定入荷!!≫なんと1885年に植樹され、いまだフィロキセラのダメージを受けていない奇跡の自根のアリゴテ!! 頑なに伝統を守り続けているドメーヌ・フランソワ・トラペが産出す、これぞ本物のアリゴテ!! 「力強さと優しさ、慈悲深さ、全ての要素を兼ね備え た複雑な味わいにしばらく言葉をなくしてしまいます!!!」Domaine Francois Trapet Bourgogne Aligote [2010]【色・容量】白750ml【ALC】12%【ブドウ品種】アリゴテ100%【産地】フランス・ブルゴーニュ【味わい】ミディアムボディ【ラベル表示】亜硫酸塩(酸化防止剤)≪★超希少!!限定入荷!!≫なんと1885年に植樹され、いまだフィロキセラのダメージを受けていない奇跡の自根のアリゴテ!!頑なに伝統を守り続けているドメーヌ・フランソワ・トラペが産出す、これぞ本物のアリゴテ!!「力強さと優しさ、慈悲深さ、全ての要素を兼ね備えた複雑な味わいにしばらく言葉をなくしてしまいます!!!」 [ドメーヌ・フランソワ・トラぺ ブルゴーニュ・アリゴテ 2010] [ドメーヌ・フランソワ・トラぺ ブルゴーニュ・ルージュ 2010] [ドメーヌ・フランソワ・トラぺ ジュブレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・プティット・シャペル 2009] 自根のアリゴテの畑です。国道74号線の東側にあるレ・プルニエール(Les Pruniers)と呼ばれる極小の区画。これが自根のアリゴテ種の葡萄樹!!なんと1885年に植樹され、いまだフィロキセラのダメージを受けていないそう。ドメーヌ・フランソワ・トラペの5代目、フランソワ・トラペ氏は現在60歳。写真中央。伝統的な方法でのワイン造りをかたくなに守り抜いている生産者。超希少!!超貴重!!限定入荷!!みなさま、このワインは見逃したら後悔いたします!!その名も [ドメーヌ・フランソワ・トラぺ ブルゴーニュ・アリゴテ 2010] !!なんとなんと1885年に植樹され、いまだフィロキセラのダメージを受けていない奇跡の自根のアリゴテ種から造られたワインなんです!!世界中を探せばまだフィロキセラ禍の影響を受けていない接ぎ木なしの自根は存在しますが、ブルゴーニュにおいては非常に珍しく、まさに奇跡!!その造り手の名は[ドメーヌ・フランソワ・トラペ]!! ジュヴレ・シャンベルタン村に本拠を置き5世代に渡って ワインを造り続けている小さな小さな造り手で、ここ日 本ではもちろん、世界的にもまったく無名でした。 造り出される極少量のワインはドメーヌを訪れる個人愛好家と地元のレストラン向けで完売となってしまうため、ガイド誌からの取材も一切受け付けず、展示会にも出展したこともほとんどありません。 しかし、その所有する畑のすべてが極上区画。所有者わずか6人という希少特級畑[リュショット・シャンベルタン]をはじめ、第一次、第二次世界大戦間はグランクリュだったという歴史を持つ[カルジョ]、特級畑[シャペル・シャンベルタン]の真下に位置する一級畑[プティ・シャペル]など、同エリアのトップドメーヌも羨望の区画に植えられた、ピノ・ノワールから、素晴らしいワインを産み出しています。そして、素晴らしいピノ・ノワールの畑の他にさらに貴重な畑を所有しています!!それが今回ご紹介のアリゴテ種の畑!!場所は国道74号線の東側にあるレ・プルニエール(Les Pruniers)と呼ばれる極小の区画。地図の上でも探すように苦労する場所です。仕立てはシングルグイヨ。一本の葡萄樹に対してたったの6枝。一つの枝からは2房だけを収穫というからいかに希少なものかがわかります。その収穫量といったら、たったの10,000本/ha!!!土壌は重い粘土と石灰質。通常、粘土が多い場所はよりフィロキセラ禍の影響を受けやすいことから、なぜこの区画だけがダメージを受けないのかが、謎なんです!!!栽培もできる限り自然にブドウを育て、化学肥料を使わず、トリートメントもやむを得ない場合以外は使いません。醸造においてもそのスタンスは同様。野生酵母を使用し、清澄化、濾過は基本的に行いません。現在ワイン造りを行う、フランソワ氏は5代目ですが、祖父や父が昔から続けてきたワインをかたくなに守り続けている伝統的な生産者です。その貴重なワインを試飲させていただきました。「香りはグレープフルーツのような柑橘系の果実味、やわらかく透明感のあるミネラル感がふんわりと広がります。味わいは若々しい果実味に、ふっくらとした印象のミネラル感やアリゴテにしては穏やかな酸味が優しく溶け込んでいます。口中の中でずんと沈み込むような、重量感もしっかりとありながら、ゆっくりと体に沈みこむように余韻は長く途切れないかのように続いていきます。力強さと優しさ、慈悲深さ、全ての要素を兼ね備えた複雑な味わいにしばらく言葉をなくしてしまいます。」このワインを飲むと、ブルゴーニュの中ではシャルドネに比べて圧倒的に知名度が低いアリゴテ種とはいったい本来なんだろうかと考えてしまうほど、ワインとしての完成度の高さに驚かされます。貴重な自根ですが、いつフィロキセラに侵されてしまうかわかりません。ブルゴーニュファンならず、皆様にお試しいただきたい、非常に希少で貴重なワインです。このようなワインを守り続けている生産者にも敬意を表したくなるような本当に特別なワインです。
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