≪エントリーが必要なキャンペーンをご利用の場合≫エントリーはPCから(のみ)となります。美術館!?と見間違えそうなモダンな建物がとても印象的なシャトー「ドメーヌ・ド・シュバリエ」。オーブリオン同様、グラーブ ペサック・レオニャンで赤も白も特級に格付けされ、常にトップ評価を受けているワイナリーなのです。その気になる生産方法は、シャトー独自のものなのですが、ここで、ちょっとご紹介をいたしましょう。★赤ワイン★ステンレスの発酵槽で32度と比較的高い温度で発酵させ深い色と最大限のタンニンを抽出することができます。熟成に用いる新樽は50%で、残りの半分は2年目の樽を使用し、若いうちはタンニンが強く香りも閉じた印象のワインが生まれます。しか?しっ!!さっすがは、長期熟成型ワイン!!このタンニンの強さは、熟成するとうまみの力強さに大変身☆これにスタイリッシュなボディの絶妙なバランスも加わり、「これぞ赤ワイン」といった大満足間違いナシの逸品となるのです。★白ワイン★小樽で低温発酵され、その後小樽で16?18ケ月長期熟成。この熟成、白ワインでこの期間って実はすごいことなのです!!なんといっても、小樽の澱の上で1年半も熟成できるボルドーの白ワインはシュヴァリエだけなんですもの!!若いうちは新鮮な酸味を感じますが、熟成させると複雑さを増していきます。特に99年は、樽に負けない果実味で、口に含むとフレッシュさにまず感動。そして、メロンや煙などの豊かな香りが次々と開いてくるから、まさに完璧なワイン☆ですね。【セカンドワイン】エスプリ・ド・シュヴァリエはこちらから
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