ワインショップ シャトー・シュヴァル・ブラン



シャトー・シュヴァル・ブラン [2007]Chateau Cheval Blanc

「シャトー・シュヴァル・ブラン」サン・テミリオンの最高峰オーゾンヌとともに、サン・テミリオンの格付けの頂点にたつシュヴァル・ブラン。社長兼ワインメーカーのピエール・リュルトン氏シュヴァル・ブランは、同じ一族が長きに渡ってシャトーを所有してきた、ボルドーでも数少ないシャトーのうちの一つです。 1832年、もともと【フィジャック】の一部だった建物を含む16haの小作地がデュッカス家に売却されました。デュッカスは、すぐにこの地に小さなシャトーを建て、さらに15haの畑を買い増ししました。この合計31haの土地が、今日のシャトー・シュヴァル・ブランの基礎となっています。《シャトー・シュヴァル・ブラン》シュヴァル・ブランの醸造的な特徴はカベルネ・フランとメルロを同じくらいの割合で使用することです。シュヴァル・ブラン独自のテロワールに植えられたカベルネ・フランの効果によって、リッチネス、完熟感、強い粘性のあるテクスチュア、ビロードのようなタンニン、シルキーな舌触りとエキゾチックで長い余韻が実現されています。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20?30年は熟成するといわれます。

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