ワインショップ アメリカ・オレゴン アンプクア・ヴァレー 赤



ベントン・レーン・ファースト・クラス・ピノ・ノワール 2009

カリフォルニアで名を馳せた[ジラード]創業者が、ピノ・ノワールの夢をかなえるために、世界中をまわってオレゴンに見つけた最高のテロワール!!『セクシーかつしなやか!!ブラックベリーやラベンダーの香り高きワイン!!』豪華絢爛なる味わいは、パーカーポイント91点、タンザー90点獲得!!生産量わずか678ケース!!3%に満たない最良の区画のブドウを選別して仕込まれた造り手最高峰、まさに[ファースト・クラス]のピノ・ノワール!!【産地】アメリカ、オレゴン州ウィラメット・ヴァレー、エステート畑100%【色・容量】赤 750ml【ブドウ品種】ピノ・ノワール100%【味わい】辛口カリフォルニアで名を馳せた[ジラード]創業者が、ピノ・ノワールの夢をかなえるために、世界中をまわってオレゴンに見つけた最高のテロワール!!『セクシーかつしなやか!!ブラックベリーやラベンダーの香り高きワイン!!』豪華絢爛なる味わいは、パーカーポイント91点、タンザー90点獲得!!生産量わずか678ケース!!3%に満たない最良の区画のブドウを選別して仕込まれた造り手最高峰、まさに[ファースト・クラス]のピノ・ノワール!![ベントン・レーン・ファースト・クラス・ピノ・ノワール2009]オーナーであるジラード夫妻と娘のブレアさん。世界中を巡って、ピノ・ノワールに最適な場所を捜し求め、オレゴンに辿り着きました。ピノ・ノワールの評価では定評のあるステファン・タンザー氏主宰の[インターナショナル・ワイン・セラーズ]にて、【90点】を獲得!!。『セクシーで、しなやかなワイン』とコメントされるワインです。『セクシーかつしなやか!!』『ベリーの香り高き魅惑のワイン!!』こんな形容詞で絶賛されるピノ・ノワールをご紹介いたします。そのワインとは、[ベントン・レーン・ファースト・クラス・ピノ・ノワール 2009]!!!このワインは、世界ピノ・ノワール3大産地のひとつ、オレゴンのウィラメット・ヴァレー産ですが、ウィラメット・ヴァレーの中でも少し南に位置する場所にあります。ここは[サニーマウント]と呼ばれていた場所で、南北に走る山脈の左側(内陸側)にあって、海からの冷たい風は流れ込むのですが、雲が山脈にはばまれて雨があまり降らない上、標高も高い場所にあります。また、土壌もウィラメット・ヴァレーの特徴である、ジョリー土壌と呼ばれる火山性土壌となっていて、水はけがよくミネラルに富んだピノ・ノワールの栽培にとって理想的な場所です。オーナーであるクリス・ジラード氏は、カリフォルニアの出身で、1980年代にナパで[ジラード]というワイナリーを立ち上げると、瞬く間に、シャルドネおよびカベルネ・ソーヴィニョンにて高い評価を得ました。ジラード夫妻は、しかし、実はピノ・ノワールを愛しており、偉大なピノ・ノワールを造るのが夢だったのですが、カリフォルニアは理想の場所ではない、という結論を得て、1988年に[ジラード]を売却し、オレゴンのこの地を探し当てた、というわけです。オレゴン以外にも、世界中のピノ・ノワール産地を巡り、ブルゴーニュはもとより、ドイツ、ニュージーランド、オーストラリア、チリ・・・などなど、世界各地を旅してたどり着いたのがオレゴンでした。ラベルが切手のデザインになっているのは、そのためで、中でもこのワインが造り手最高峰のワインとして、[ファースト・クラス]とネーミングとなっているのです。その味わいは、まさに華やかな大輪の花を思わせ、ステファン・タンザー氏の率いる[インターナショナル・ワイン・セラー]でも、『色は明るいルビー色。セクシーで、香り高いブラックベリーやコーラ、ラベンダーの香りに、スパイシーな樽の香りとモカがニュアンスを添える。しなやかで、広がりのある味わいには、黒い果実や甘いチェリーのフレーバーがあり、そしてスモーキーな香りも立ち上がる。全体はスムーズで丸みがあり、余韻には、もう一度モカの香りがよみがえる。今もすでに飲みやすくなっているが、数年はいい感じで熟成し、リッチな肉料理に合うワインである。』というコメントを獲得!!。このワインは、自社畑のそれぞれの区画の中でも、最良のブドウをより分けて造られており、その生産量は、スタンダードキュべのわずか2.3%の生産量である678ケースしかなく、当然、日本には、わずかしか輸入されておらず、希少です。

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