オレゴン自然派ワインがなんと1,880円!!DEMETER取得のオーガニック自社畑100%!果実のボリュームと生き生きとした酸味が魅力のバリュー・リースリング!!近年、急速に品質を上げている優良生産者!!ボリュームのある和食にバッチリなマリアージュを気軽にお楽しみください!![モンティノレ・リースリング・AVAウィラメット・ヴァレー 2012]オレゴンの自然派ワイン登場!!自然な果実味のニュアンスにしっかりとした酸味ののった疲れを癒すにバッチリの心地いい白ワイン!オレゴンのウィラメット・ヴァレーといえば、ピノ・ノワールの産地として有名ですが、最近では、冷涼な気候に適したリースリングやゲヴェルツトラミナーなどの白ワインのクオリティの上昇著しく、本日ご紹介したいのは、そんな白ワインのひとつ!!それが、[モンティノレ・リースリング・AVAウィラメット・ヴァレー 2012]!モンティノレ・エステートは、アメリカはオレゴン州のウィラメット・ヴァレー北部に240エーカー(約98ha)の自社畑を所有する、家族経営のワイナリーです。設立は1982年ですが、その品質が大きく飛躍したのは、現在のオーナーであるルディ・マルケージ氏が1998年にコンサルタントになってからのこと。彼はもともとアメリカ東部でモンティノレ・ワインの販売に携わっていましたが、量から質への転換を果たし、またブドウ畑の生態系や環境に配慮した自然農法、バイオダイナミック農法に取り組みました。2005年には、ワイナリーのオーナーとなり、さらに改革に力を注ぎ、2008年ヴィンテージからは、取得するのが非常に難しいとされるDEMETERの認定も取得し、自然にやさしいワイン造りが今日では高く評価されています。その味わいは、『味わいはライムやグレープフルーツのような柑橘系の果実の香りと白い花や蜂蜜のようなニュアンスが感じられます。活き活きとした酸が爽やかな印象を与え、微かな甘みのおかげで柔らかな口当たりに仕上がっています。』ラベルには、【オールモスト・ドライ・リースリング】と書かれていて、所謂、【半辛口】のワインなのかと思いますが、実際に飲んでみると、決して半辛口や甘口ではなく、ブドウの自然な甘みのせいで、そう感じさせるのかもしれません。実際、テクニカル・シートでは、残糖1.6グラムと、通常では十分にドライ(辛口)の基準内に入るワインです。ドイツ系のリースリングに感じるオイリーっぽさは控えめで、果実が前面にひきたった白ワインです。白身魚や季節の野菜のてんぷらや、焼き鳥(塩)など少しボリュームのある和食にもよく合います。ぜひ、ご堪能ください!
次へ