13年熟成!2001年産のボルドー・ブラン!健全な熟成を経て、熟成の最終段階に達した完熟白ワイン!フレッシュな白ワインがお好きな方にはお勧めしません!熟成好きの方のみお買い求め下さい!非常に珍しいワインが入荷して参りました!このワイン、先に申し上げて起きますが、フレッシュな白ワインを想像してお買い求め頂くと、完全にイメージ違いです。ほんのり熟成という感じでもなく、かなり熟成のピークに近い状態です。あと2年もすると、へたれてしまうと思います。今が飲み頃の後期のギリギリの状態ですので、熟成ワイン好きの方のみお楽しみ下さい!今回入荷してきたシャトー・デ・ラ・セールの白ワイン。ボルドーのアペラシオンの一つ、AOCプルミエール・コート・ド・ブライのワインですので、格付けなどとは無縁の、一般的なクラスのボルドー・ブランです。シャトーの情報も殆ど無いので、インポーター様からお見積を頂いた際に思ったのが、にコンディションに対する疑問…。社内でも、「これ本当にまだ飲める状態なのかな…」と不安な声も。と言うわけで、早速サンプルを頂戴し、テイスティングしてみると、決して劣化しているわけではなく、健全な熟成の延長上にありながら、熟成の最終段階を迎えている状態でした! ●シニアワインアドバイザー戸井田のテイスティングコメント 「色は完全に麦わらがかった色合いです。香りも麦わら、ドライフラワー、干した芋、焼き栗など複雑です。ワインはすでに熟成のピークに近い状態です。少しシェリーに似たようなニュアンスもありますが、ブショネではなく熟成の過程での香りでした。 果実味のあるワインがお好みの方にはお勧めできませんが、熟成好みの方は是非お試しください。賛否両論ありますが、最終段階に達した熟したキワもの白ワインです。」 古酒に対する考え方というのは、人それぞれといった部分もありますので、このワインを既に飲み頃が過ぎたという方もいらっしゃるかもしれませんが、いわゆるブショネなどの不良のワインではございませんので、古酒好きの方には楽しんでいただけると思います!実はこのワイン、先日開催されたドラジェ主催のワイン会で、参考出品としてこのワインを出させて頂いたのですが、お客様から、、、「まるで貴腐ワインみたいな色ですね。」「確かにシェリーのような香りはあるけど、ナッツのような風味や複雑があって、この価格なら十分!」「あのワイン、まだ残ってないの?」と、ご好評のお言葉を多数頂き、実際にご注文頂くお客様も多くいらっしゃいました!健全な状態でありながら、下り坂に差し掛かる前の熟成のピークを迎えたボルドー・ブラン!790円(税抜)という、10年以上熟成酒としては破格値でのご案内となります!フレッシュさではなく、熟成による複雑味を楽しみたいという時には、この価格なら十分満足の熟成古酒です!この部分はインラインフレームを使用しています。
次へ