【色】白【容量】750ml【ぶどう品種】シャルドネ【味わい】辛口【アルコール度数】15%未満【生産者】タラパカ【産地】チリ/マイポ バレー【コメント】りんごと蜂蜜を連想させる香り、トロピカルフルーツのような甘味。フレッシュな酸味の中に甘さがあり、繊細ながら落ち着いた味わいです。※予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。タラパカのルーツは1874年に、当時著名なビジネスマンであった、フランシスコ・ディ・ロハス=サラマンカ氏によって設立されたロハス・ワイナリーです。彼は、ボルドーの代表的な品種を輸入して、アンデス山脈の麓である、現在のマイポ・ヴァレーの葡萄園に移植しました。同地の土壌は火山性の小石が入り混じり有機成分が多く、水はけが良い等ブドウの栽培に好適な条件が揃っており、特にカベルネ・ソーヴィニョン等の品種に適しています。ワイナリーは後年、アントニオ・ザヴァラ氏が所有することになり、離婚によりその奥さんの手に渡りました。彼女の敏腕弁護士の綽名が、“タラパカのライオン”だった事から、ワイナリーはタラパカの名前を冠するようになります。1992年にチリで大手の農業コングロマリットのフォスフォロス・グループがワイナリーを買収し、巨額な投資を行いました。醸造設備を更新し、マイポ・ヴァレーに2,600haのワイナリーも購入しました。また、ヨーロッパの第一線で活躍していた技術者をスカウトし、世界で通用するワインを造り始めました。現在では、そのクオリティと傑出したコスト・パフォーマンスは高く評価され、世界60カ国以上に輸出されています。
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