ボルドー右岸ファン必見の、超希少ワイン!9年の熟成を経て、なめらか&しなやなに飲みごろを迎えました。 Chateau Vieux Chaigneau / Lalande de Pomerol シャトー・ヴィユー・シェニョ / ラランド・ド・ポムロール シャトー・ペトリュスの醸造長「ジャン=クロード・ベルエ氏」 のもとで修行していた経験をもつオーナー「ベルリュロ氏」が造る ボルドー右岸の希少ワインが生まれるポムロール の北方「ラランド・ド・ポムロール」の 今飲み頃を迎える2003年ボルドー!! シャトー・ヴィユー・シェニョのベルリュロ家は、1885年からボルドーのポムロールとサン・テミリオンで代々ワイン造りをおこなう生産者。今回ご紹介のシャトー・ヴィユー・シェニョは、1977年よりこのベルリュロ家が指揮しています。 オーナーのベルナール・ベルリュロ氏は、このシャトーから程近いモンターニュ・サンテミリオン生まれ。 1975年にワイン醸造学でいう東大とでもいうべき、世界のワインスペシャリストが通うとされる「ボルドー大学」を卒業し、ディプロマを授与されました。 その後、あの有名な超希少ワイン「シャトー・ペトリュス」の醸造長「ジャン・クロード・ベルエ氏」のもとで修業し、その後独立、というワイン生産者として素晴らしい経歴を持ちます。 シャトー・ヴィユー・シェニョの畑は、ポムロル村から南西に3キロ、サンテミリオンから南東に5キロという場所に位置し、およそ6haほどの畑を所有します。粘土質土壌に、メルローを中心にカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンを栽培しています。 醸造は、温度管理付きステンレスタンクで皮ごと醸し、20?25日間行います。その後、2年ほど熟成され、そのうち12ヶ月は樽で熟成しています。 小規模生産者ながら協同組合にワイン造りを任せず、自分たちで瓶詰めまで行う誇りを持っている生産者です。 ロバート・パーカー氏曰く、 『ポムロールは偉大な赤ワインの産地としてはボルドーの中で最も小さいが、 世界で最も高価で、心を浮き立たせる、グラマラスなワインを生産している。』 とまで言われる産地ポムロールから、 希少でお得な飲み頃ヴィンテージが届きました! シャトー・ペトリュスなどの超高級ワインの2003年は、 まだまだ硬く飲み頃になるまでに根気が必要ですが、 今回ご紹介のラランド・ド・ポムロールのこのワインは、 「比較的早く飲み頃を迎える産地」とも言われ、 まさに今飲み頃を迎え、開けて直ぐに楽しめるワインなのです! 新世界ワインにありがちな「濃くて果実味に富んだわかりやすいワイン」を お探しの方には不向きかも知れませんが、 「上品で品のあるボルドーの奥深さ」を感じられるワインです! 外観は、ほんのりオレンジがかったやや落ち着いた印象のある美しいガーネット。 香りは、マッシュルーム、ナッツ、なめし皮、木の香りなど上品に広がり、ベリー系果実と、メルローらしい滑らかでシルキーなタンニン、角が取れ落ち着きのあるバランスの取れた程よいボリュームを備える、今飲んで十分楽しめる飲み頃ボルドーワイン。ポムロールとしてはお買い得なこの価格も魅力的。 生産量が少なく、入手困難! ワインショップソムリエでしか買えない小規模生産者! ポムロールとしてはお買い得なこの価格で 飲み頃2003年ヴィンテージが入荷! 是非この機会にお試しください
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