イタリア・トスカーナ州より超お値打ち「キャンティ」が入荷!!あのパーカー100点ワイン「レディ・ガッフィ」を手掛けたステファノ・キオッチョリ氏が監修し、ベルリンのコンクールで見事金賞に輝いた1本!!構造のしっかりとしたボディの厚いワイン。活き活きとした、強い味わいが楽しめます。合わせるなら肉料理主体、牛肉などの赤い肉の料理、パスタならミートソース系、またチーズなどとも相性が良いヴォルペット キャンティ Volpetto Chianti イタリア・トスカーナ州より超お値打ち「キャンティ」が入荷!! あのパーカー100点ワイン「レディ・ガッフィ」を手掛けたステファノ・キオッチョリ氏が監修し、 ベルリンのコンクールで見事金賞に輝いた1本!! キャンティといえば、イタリアワインを代表する銘柄。 もともとトスカーナ州キャンティ地方で作られた赤ワインが「キャンティ」と呼ばれていました。 キャンティと言えば飲みやすくてお肉料理にぴったりという、イタリアを代表する赤ワイン。 あまりに世界で有名になったため、作り手がどんどん増え、生産量も増えました。 しかしそうなると、作り手によって品質に差がでるようになります。 名前はみんなキャンティなのに、こっちのボトルは凄く美味しい、 あちらはまあまあ・・・そんな事が日常茶飯事になってきました。 そんな訳で世の中のキャンティはピンキリ。 美味しいキャンティを飲もうと思ったら、店員さんに聞くか、作り手で選ぶのがおすすめです。 トスカーナ州は、ルネッサンス芸術の街フィレンツェ、斜塔で有名なピサ、糸杉の点在する丘陵風景「オルチャ渓谷」… トスカーナ州は観光旅行でも必ず上位に来るような、素晴らしい景観をもつ州です。 そして、このトスカーナ州の誇る赤ワインが「キャンティ」、世界中で最も有名で、親しまれているワインの一つです。 キャンティ ヴォルペット サンジョベーゼ 95% カナイオーロ 5% 多くの人から親しまれているだけあって、キャンティはとっても飲みやすい赤ワインです。 赤ワインなのに白ブドウを使用することが許可されており、しかし、このキャンティは黒ブドウ主体。味わいにもより厚みが出ています。 ブドウ畑 フィレンツェの近くで、海抜は200から400メートルの地域。収穫は9月下旬から10月中旬にかけて行われます。 醸造方法 ブドウは果実のみを使用します。茎から実を外し、その実を絞ります。 25度にコントロールされたステンレスタンクに入れ、酸素を供給しながら12日間おきます。この間果汁を循環させることで、色素など果皮に含まれる成分をしっかり抽出したり、タンニンと呼ばれる渋みの成分をまろやかにしたりします。 その後乳酸発酵を行い、ワインの酸味を和らげるとともに香り・味わいに複雑さを表現します。 味わい 構造のしっかりとしたボディの厚いワイン。 活き活きとした、強い味わいが楽しめます。 合わせるなら肉料理主体、牛肉などの赤い肉の料理、パスタならミートソース系、またチーズなどとも相性が良い。 コンサルタントを務めるステファノ・キオッチョリ氏は、栽培と醸造の両方の博士号をもち、イタリアで恐らく唯一人パーカー100点を2度獲得した凄腕の醸造家。 また彼の手掛けるワインはイタリアワインガイド誌「ガンベロロッソ」誌でトレビッキエリ(最高賞にあたる3グラス)を100本近く手掛けています。 通常のコンサルタントと異なるのは、 「ワインは醸造だけでなく畑仕事こそが重要」 栽培に関しても博士号を持つ彼は、原材料となるブドウをしっかり育てるところからワイン造りを行うことです。 普段ハイクラスのワインばかりを手掛ける氏が、新たに始めた試みが「低価格で美味しいワイン」を作ること。 キオッチョリ氏の監修のもとに生まれたこのキャンティは、登場とともにベルリンのコンクールで金賞を受賞しました。
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