<ワインの味わい>その土地の天然の酵母を使用して造られるこのワインは、若々しい色調のガーネットで、フルーティーなベリー系果実の香りが広がり、あとから スパイシーなペッパーなども。味わいは、比較的しっかりめの酸味があり、タンニンも豊かですが強すぎず軽いフルーティーな赤ワイン。赤ワインジャンルランキング1位 2012年2月28日 ポッジョ・デ・ジェネーシ(IEI) POGGIO DE GENESI(IEI) イタリアのソアヴェ(ヴェローナ)に本拠地を構え、イタリア各地のファインワインを生産するI.E.I。 そのラインナップは幅広く、北はピエモンテ、アルト・アディジェから、トスカーナに プーリア、モリーゼ、そしてシチリアにサルデーニャとイタリア全土で生産されています。 さらに、ヴェネト州には3つの異なるエリアにそれぞれ畑を持ち、総面積は200haほど所有。ソアヴェ・クラッシコDOC、ヴァルポリチェッラ・アマローネクラッシコDOC、アルコーレDOCの3つで、年間生産量はおよそ800万本です。 しかし、この「I.E.I」のすべてのワインは、 ブドウを絞るところから自社で管理するセラーで瓶詰まで行い、ラベル貼りもされます。つまり、イタリアの安ワインによく見られるような、バルク買いしたワインに自社のオリジナルラベルを張って販売するなどは一切していません。 それだけ品質の良いワイン造りを心がけ、自分たちの納得のいくものだけを世界に送り出しているのです。 規模の大小にかかわらず、優れたワインを世に出し、イタリアワインを世界に普及させています。 この目標と情熱は、I.E.Iのワインが得たいくつもの成功例と共により強められ、今も脈々とスタッフ達に受け継がれています。 具体的には、常に素晴らしい生産者を探し、それぞれのワイナリーは注意深く選ばれます。その過程で重視することは、ワインに個性を表現することだけでなく、それぞれの土地が刻んできた歴史、そして、これまで素晴らしいワインを造ってきた人々の守ってきた伝統です。このようにして、幸運なことにI.E.Iは、とても素晴らしい生産者を見つける事ができ、各生産者は、IEIの経験や専門性を信じて、ワインの流通を全て彼らに任せています。現在3つのワイナリーと、各地にある傘下のワイナリーも管理しており、ワインのストックは本拠地であるイタリア北部のヴェネト州で管理するため保管状態がとても良いことも特徴の一つです。 その土地の天然の酵母を使用して造られるこのワインは、若々しい色調のガーネットで、フルーティーなベリー系果実の香りが広がり、あとから スパイシーなペッパーなども。味わいは、比較的しっかりめの酸味があり、タンニンも豊かですが強すぎず軽いフルーティーな赤ワイン。単体で飲んでも楽しめますが、なんと言っても イタリアワインはお料理との相性が良く楽しめます。このワインも、パスタ、ピザやお肉料理など幅広く合わせられ、主張しすぎない飲みやすいタイプですのでパーティーなど沢山の人が集まる場でも人気のタイプ。 歴史のあるエリアで造っていますという意味の「クラシコ」という名前の付いたこちらのキャンティは、赤い果実の香りに豊かな果実味のある酸味とバランスの取れた赤ワイン。お肉料理と相性の良いイタリアを代表する赤ワイン。 規定の熟成期間よりも長く熟成したリゼルヴァクラスのキャンティ。凝縮したフルーツの甘い香りと少し落ち着いた印象のある果実味がバランス良く高級感を感じる味わい。ステーキやしっかりとしたお肉料理に合わせて贅沢に味わいたいキャンティ。
次へ